
一人暮らしの親の介護が必要になったんだよね。
でも同居はむずかしいし…。
そもそも昼間は仕事だから介護できないし…。
どうやって老人ホームって探せばいいんだろ…
はぁ~。
この記事を読めば、簡単に近くの老人ホームの探し方が分かります。
それも担当のケアマネや入院先の病院、行政に相談するよりも幅広い情報をすぐに手に入れることができます。

現任のケアマネの本音で語ります!
他のケアマネさんに怒られちゃうかも(‘ω’)
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近くの老人ホームを探すときに最初に行う行動
老人ホームを探すとき、どこに相談すればよいか分からないので以下の人達に相談することが多いです。
担当ケアマネに聞く
自宅で介護をしている人は担当のケアマネがいるのだから不思議な行動ではありません。
ケアマネを選ぶ理由はいちばん身近にいる介護の相談ができる相手だから。
行政に相談する
介護が初めての人はケアマネの存在も知らないので、行政の福祉課あたりに相談にいくでしょう。
初めての経験だから仕方ありません。
入院先の病院に相談する
退院が迫ってくると病院側から退院先をどうするか聞かれます。
場合によっては近くの老人ホームを提示されることもあります。
他に知っている情報もないので、言われるがまま提案を受け入れるしかありませんね。
「自分たちでどうにか探してください」と言われるパターンもあります。
ガーン
ガガーン
入所の相談先を間違っている
しかしこれらの相談先は効率もわるく、正しい情報が手に入るとは言えません。
現役のケアマネとして、私が相談されても親身になって相談にのれないリアルな話を解説します。
情報量が少ない
- 「老人ホームを探すにはケアマネに相談をしたら大丈夫!」というのは間違い
- 在宅ケアマネは思った以上に老人ホーム情報を知らない
ケアマネは確かに介護保険の制度は知っています。
近隣の地域であればどこに老人ホームがあるかも知っています。
なんとなく聞いたような不確かな口コミも知っています。
だけど知っているのはそれだけです。
あなたが知りたいのはその老人ホームが介護保険制度の中でどのような位置づけであるかの情報ですか?
『あの老人ホームはよく介護してくれる…だろう。』というケアマネの勝手な思い込み情報ですか?
違いますよね?
本当に知りたいことはリアルで目に見えて現実的な情報ではありませんか?
- 料金
- 施設の雰囲気
- どのような生活になるか
- 家族が手伝うこと(洗濯など)
- スタッフ
はっきり言ってそのようなリアルな情報をケアマネは持っていません!
ケアマネが入所の相談を受けても、いつもらったのか分からない古いパンフレットを見ながら入所の相談を受けているレベルです。
都合のよいようにされるかも?
在宅生活を続けさせるのはケアマネの本来の目的であるが、本人や家族の意向とマッチしないこともある。
大きな会社(法人)で働いているケアマネであれば、どうにかして自分の法人内の施設に誘導させようとすることもあります。
100%そうであるとは言えませんが、100%違わないとも言えません。
ケアマネと会社(法人)の考え方次第です。
どうにかして自分の手元に置こうとする考えもあります。
例えば福祉用具を追加したり、デイサービスを増やすなど、なんとかして在宅生活を続けさせようとする意図です。
余談ですが行政や病院はケアマネより更に老人ホーム情報が少ないです。
そんな情報量が少ない人達と入所の相談をするのはいかがでしょうか?
一番はやい方法
問い合わせや見学にいって自分たちの目で確認するのが一番手っ取り早い方法です。
ケアマネ経由であっても、自分で問い合わせしても、最終的に自分たちの目で見て、自分たちの感覚で最終決定することに変わりありません。
しかしですよ…
もしもケアマネを仲介に入れるとこんなやり取りとなります。
ケアマネさん、近くの老人ホームを探したいんですが

料金はいくらぐらいまで大丈夫ですか?
〇万円ぐらいです
~ケアマネが施設に問い合わせ中~

施設に聞いたら〇万円ぐらいした
なるほど。その老人ホームのかかりつけ医はどこですか?
~更にケアマネが問い合わせ中~

老人ホームに聞いたら〇〇病院だそうです。
現実ではここまでひどいやり取りではないですが、ケアマネに相談しても伝書鳩のようなことしかやってもらえません。
そう考えたら自分で問い合わせたり、見学に行って聞きたいことを隅から隅まで聞いた方が早いですよね。
とは言え、どこにどんな施設があるか分からないのだから連絡ができないよ…。
簡単にできるベストな方法
LIFFUL介護を使えば知りたい情報を簡単に手に入れることができます。
LIFULL介護は情報量が多い
- ケアマネは周辺地域の老人ホーム情報しか持っていない
- LIFULL介護は全国に32,000以上の老人ホームの情報を持っている
情報量がまったく違います。
知りたい情報が手に入る
- インターネットで検索できるので、空いた時間にいつでも検索できる
- 無料で資料請求もできるので、施設の雰囲気を視覚的に確認できる
- 資料を先に入手して見学にいけば、聞きたいことを整理して見学にいける
入所前後のサポートもしてくれる
- 資料請求はもちろん、見学までの予約の調整もしてくれる
- 「入居後まるごと安心保障」というケガや物損の補償が1年間無料で受けれる
ハッキリ言って「老人ホームを紹介するという目的」であればケアマネもLIFULL介護も同じ目的を持って動いてもらえます。
しかしLIFULL介護を使うことでケアマネの限られた情報よりも、多大な最新情報が簡単に手に入ります。
在宅担当のケアマネは自宅での生活が継続できるように介護保険を使ってサポートするのが役割であって、老人ホームに入所させることは本業ではありません。
「餅は餅屋」という言葉があるように紹介を求める人は紹介を専門としている会社に任せるのが一番です!